記事を書く
地元LLMの記事は、GitHubとMarkdownで共同編集します。サイト上に投稿フォームや独自のログイン機能はありません。
1. リポジトリを開く
zimotoLLM-siteのリポジトリを開きます。書き込み権限がない方はForkを作り、変更をPull Requestで提案できます。
2. 著者を登録する
src/_data/authors.json に、自分用のIDと表示名を追加します。表示名はニックネームでも構いません。既存の著者は消さずに追加してください。
"your-id": {
"name": "あなたの表示名",
"bio": "書きたいテーマなど(任意)"
}
メールアドレスや個人情報を載せる必要はありません。
3. Markdownで記事を書く
templates/article.md をコピーして、src/posts/ に英数字とハイフンのファイル名で保存します。ファイル名が記事URLになります。
冒頭の title、description、date、author、topics を編集します。author には先ほど登録したIDを指定してください。
draft: true の記事はサイトには掲載されません。ただし公開リポジトリのファイル自体は誰でも読めます。秘密情報や未公開データは入れないでください。
4. レビューして公開する
準備ができたら draft: false にしてPull Requestを送ります。ビルド確認と内容のレビューを行い、管理者が main にマージするとサイトが更新されます。
読み手が再現できるメモに
- OS、CPU・GPU・メモリ、ツールのバージョンを記載する
- モデル名、量子化、実行コマンドなどの条件を残す
- 実測値と感想、推測を区別する
- 参考にした資料には出典リンクを添える
- APIキー、トークン、個人情報を含めない
- 画像や引用、モデルの利用条件を確認する
短い記事でも大丈夫です。まずは一つ、手元で試したことから。